ピル外来

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ピル外来 - 低用量ピル・緊急避妊(アフターピル)

ピルの効用

ピルの効用は避妊だけではありません。以下の効用もあります。

生理日のコントロール(中用量ピル)
生理の時期をずらすことが出来ます。
月経困難症や月経前緊張症の改善(低用量ピル)
頭痛や腹痛などの症状が軽減されることが期待できます。また、生理不順が見られる場合には、生理周期を整えることが期待できます。
にきびの治療(低用量ピル)
ピルに含まれているエストロゲンの作用で、ニキビの改善が期待できます。
多毛症の改善(低用量ピル)
男性ホルモンが抑制され、多毛症の改善が期待できます。

当院でのピルの処方について

  • 女性薬剤師が服薬指導します。
  • 一般的な症状であれば、内診はありません。
  • 一部保険適用
  • 2,960円より(自費)
  • 特に問題なければ、初診では3周期まで 以後6周期まで処方可能です

低用量ピル料金

周期 内訳 金額合計
1周期 診察代:510円
処方代:1周期1,020円
薬剤:1,940円
3,470円
(税込)
3周期 診察代:510円
処方代:1周期1,020円×3周期=3,060円
薬剤:1周期1,940円×3周期=5,820円
9,390円
(税込)
追加項目 金額
月経日の移動調整 3,570円(税込)
定期血液検査 3,060円(税込)
制吐作用薬 1,020円(税込)

アフターピル服用に関して

緊急避妊について

緊急避妊とは、十分な避妊対策をできずに性行為を行った場合に、性行為後に緊急的に対応し、避妊対策をすることをいいます。

その最も一般的な方法が、緊急避妊ピル(アフターピル)と呼ばれるものです。
国で認可されているお薬を服用しますので、ほとんどの女性にとって有効で安全な避妊方法となっています。
(※過敏症、肝障害、妊婦である人などは服用できません。)

こんな方は受診をお勧めします。

  • 避妊具をつけずにセックスをしてしまった…
  • 途中からコンドームをつけたけど不安…
  • 望まない性行為を受けてしまった…

大事なこと

緊急避妊は、100%確実なものではありません。
服用後の対応について、医師の説明をよく聞き、指示に従って下さい。

緊急避妊薬(アフターピル)の服用はいつまで?

服用は性交渉から72時間以内

たとえば金曜日の22時に性交渉を行った場合、
月曜日の午前もしくは夕方までに服薬することで、一定の効果が見込まれます。

※性交渉から時間が経過すると、妊娠阻止率が低下していきます。気づいた時点で、できるだけ早いうちに受診するようにして下さい。
※緊急避妊薬は、完全に妊娠を阻止できるわけではありません。服用後の対応について、医師の説明をよく聞き、指示に従って下さい。

緊急避妊薬(アフターピル)『レボノルゲストレル錠』『プラノバール錠』を院内ですぐに服用可能です。

●当院では、緊急避妊薬(アフターピル)『レボノルゲストレル錠』を院内に常備しています。

医薬品名 レボノルゲストレル錠
※ノルレボ ジェネリック薬
プラノバール錠
方法 ノルレボ法 ヤッペ法
国内承認 日本国内承認薬 日本国内未承認薬
成分・含有量 レボノルゲストレル1.5mg エチニルエストラジオール50μg
ノルゲストレル0.5mg
用法 レボノルゲストレル錠1.5mg×1錠
を1回服用
プラノバール錠2錠×2回
(1回目と1回目から12時間後)服用
服用タイミング 性交渉から72時間以内に服用 性交渉から72時間以内に服用
妊娠阻止率(※1) 約81%(※2) 約57%
副作用 少ない 約半数に吐き気

※1.妊娠阻止率:月経周期日ごとの妊娠確率から求めた妊娠予定数を用いて算出した値
※2.PMDAより引用:国内第III相臨床試験において、性交後72時間以内に本剤1.5mgを1回経口投与した結果、解析対象例63例のうち、妊娠例は1例で、妊娠阻止率は81.0%であった。
参照先:http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/254900AF1028_2_03/

アフターピル料金

  レボノルゲストレル錠 プラノバール錠
基本費用 1錠1回服用
8,800円(税込)
4錠:2錠×2回服用
3,570円(税込)
副作用 少ない 約半数に吐き気
追加   制吐作用薬
1,020円(税込)

緊急避妊(アフターピル)についてのQ&A

健康保険は使えますか?
健康保険の適用外のため、使えません。
どのような副作用がありますか?
悪心(吐き気・嘔吐)、下腹部痛等の胃腸障害、頭痛、めまいなどの副作用があります。国の審査の際には、悪心2.25%、胃腸障害3.98%、頭痛1.38%など、若干は副作用が発生する可能性(※3)があります。必要に応じて制吐作用薬などを処方します。
※3.参照先:http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/254900AF1028_2_03/
薬が苦手なのですが、嘔吐した場合どうなりますか?
服薬から数時間以内に嘔吐すると薬の成分まで吐き出してしまい薬の効果を損なうため、服薬と同時に制吐作用薬の服用をお勧めします。
未成年者・学生は親など保護者の同伴が必要でしょうか?
必要ありません。
性交渉後すぐに服用すれば完全に避妊できますか?
早期の服薬が望ましいことは間違いありませんが、完全ではありません。その後の経過観察など、医師の指示に従って下さい。

料金

診察料 初診代 1,020円 ※キャンペーンで510円に!
再診代 510円  
処方代 1周期 1,020円  
ピル 1周期 1,940円  
月経日の移動 3,570円
定期血液検査 3,060円
制吐作用薬 1,020円
アフターピル レボノルゲストレル錠 8,800円
ブラノバール4錠 3,570円
制吐作用薬 1,020円

ご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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